お菓子売り場は戦場だ!?

現在、障害者就労の為の実習として某スーパーマーケットにて品出しの作業を行っている。朝の7時までに店について(6時台だと道が混んでないので遅刻の心配はないが)、13時45分まで作業を行う。実際に退店できるのは14時だが、終業から帰宅までの15分間は所謂実習日誌の記入に当てられるわけだ。

根っからの遊人である自分にとって、土日の日中に休めないというのが地味~にキツいのだが、今日でやっと二日間ほどこなして、いろいろ気づいた事がある。

開店前にお菓子売り場の品出しをしていた時の事だ。お買い得品やチラシ掲載商品はやはり売上がよく、当然朝商品を仕込む頃には品切れ、って事もザラにある。そんな状況に大いに焦って、箱ごとお菓子を両手に抱えながら棚の前で天手古舞いしている自分はそうとう滑稽に映ったかもしれない

やっとの思いで売れ残りの商品を一つ発見。ここがこの商品の棚だな、と早速作業に取り掛かろうとしたその瞬間。「それはそこじゃないよ」と、実習担当者から背中に声がかかる。彼女曰く子供が売れ残った商品を別の棚に移してしまったらしい。

あぁ、そんな事もあるんですねと少々呆れ気味に返してみたものの、少々納得もしていた。実習初日に同じお菓子売り場で品出しをしたが、某十円ガムや某スティック型スナックも、商品を別の棚に置いてあったり並びがバラバラになっていたりというのが普通にあったりしたのである。

平日の日中でも子供連れのお客様は普通に来るが、彼等も四六時中子供達に目を光らせる事は物理的に無理だろうそんな状況が生じる以上、この手の悪ふざけはされて元々とでもいえようか。
育児疲れ

激動の実習期間は今月末まで。
それまでまだ見ぬ子供達を相手にした鼬ごっこをはじめとして、何かと慌ただしい日々が続きそうだ。