パソコンで音声認識を使ってみた

iPhoneではsiriという音声アシストが有名ですが、アンドロイドにも今は様々な音声アシストアプリが登場しています。私も googleが提供している音声アシスト、「OK google」をよく利用しています。

スマホではなじみ深くなった音声入力が、パソコンでもできないものかと探してみました。Windows 7以降では、音声認識が標準装備されているそうです。早速、音声認識を起動させてみました。

まず手始めに「スタート」と、指示してみました。すると、Windowsの STARTメニューが表示されました。ちょっとした感動です。どんどんやっていきます。次は「クロームを起動」、これで google chromeが起動しました。コピーや貼り付けも、音声で指示ができるので、マウス操作が要りません。これは便利です。

もちろん、文章入力もできます。しかし、Windowsの音声認識では、マイクロソフトが提供するアプリケーション以外では、自動で文章化してはくれないようです。どういうことかというと、入力された音声の変換候補がリストに表示され、その中から適当なものを選択するという方法になるからです。ブラウザからブログを書こうとすると、変換候補リストを使っての選択入力となるので、とても手間がかかります。

Windows付属のメモ帳やワードパットを使うと、文章が自動変換されるので、これらを使って下書きをして、コピー&ペーストをする方法がベストかと思われます。とのアプリケーションでも利用できたり、音声認識の精度を上げようと思うならば、有料の音声認識ソフトを購入した方がいいみたいです。
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音声認識の辞書というものがあり、使えば使うほど賢くなっていきます。新しい言葉は入っていないので、登録しないといけませんが、教えてやれば使いこなしてくれます。ともに切磋琢磨していく感じが、何だか楽しいです。