猛暑予想が外れ、アイス・氷菓メーカー苦戦

東京では16日連続の長雨を記録している今夏、アイス・氷菓メーカー各社が苦戦しているとのこと。

氷菓「ガリガリ君」を生産する赤城乳業は7月下旬~8月中旬の販売が例年より10%強減っているそうで、既に減産体制に入っているそうです。担当者は「当初は猛暑を見込んでいたのに・・・ボロボロです」と頭を抱えているそう。

ロッテも8月前半の販売が例年比10%減、森永乳業も売れ筋の「ピノ」「パルム」等以外は苦戦中。

明治も「雨より低気温の影響で全体的に動きが悪い」とのこと。

日本アイスクリーム協会によれば、最高気温が22~23度を超えるとアイスクリーム、30度超で氷菓やかき氷が売れやすくなるそうですが、「同じ25度でも春先とお盆では感じ方が違う。

8月に最高気温が30度を下回る日が続くと影響が大きい」と同協会の桜木正実専務理事は話しています。

とはいえ、西日本はしばらく猛暑が続くという見込みなので「西日本への在庫の改装や、秋冬向け新商品の投入前倒しなどで当座はしのげる」との見通し。タラバガニ通販が激安のお店

苦戦が続きそうなこの夏ですが、来年は夏らしい夏が来てくれるといいですね。