2019年大河ドラマはオリンピックがテーマ!

NHK連続テレビ小説『あまちゃん』の脚本を手掛けた宮藤官九郎さんが初めて大河ドラマの脚本に挑む2019年放送の第58作目のタイトルが発表されました。

3日、東京・渋谷の同局で発表されたもので、タイトルは『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』。

歌舞伎俳優の中村勘九郎さんと俳優の阿部サダヲさんがW主演を務めるとのことです。

東京オリンピック開催間近の2019年ということで、「オリンピック」の歴史が宮藤流の脚本で描かれます。

中村さんは”オリンピックに初参加した男”金栗四三役で、阿部さんは”オリンピックを呼んだ男”田畑政治役。

二人の主役をリレーしながら”知られざるオリンピックの歴史”と激動の52年間が描かれます。

大河ドラマで近現代史を取り上げるのは33年ぶりだそうなので、大河ドラマ=昭和より前の偉人が主役といったイメージを打ち壊すものになりそうですね。

『あまちゃん』でがっちり視聴者の心を掴んだ宮藤さんがどんな脚本でオリンピックの歴史を描いていくのか、とても楽しみです。野々市市の恋活パーティーバツイチOK